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ミスしたら笑え

2010年05月12日 00:22

先日テレビでゴルフのニュースをやってたのですが

そこで宮里藍選手のメンタル面について説明がありました

宮里藍選手がメンタル面で大事にしていることは


『ミスしたら笑え』

『セルフトーク』



この2つだそうです

アメリカのゴルフスクールで『VISION54』というスクールがあるそうで

そこで宮里藍選手も学んだそうです

『VISION54』の意味はすべてのホールをバーディーで上がると

54というスコアになるらしく、それを目指そうと言う意味じゃないかな?と思います

説明が適当ですいませんm(_ _;)m


その辺は置いといて

『セルフトーク』についてですが、

これについてはキャベツ2号さんのblogに良いことが書いてあるので

細かく説明しませんが、ようは自分と向き合い、自分に問いかけるということですね


『敵を知り、己を知らば、百戦危うからず』



「孫子の兵法」の有名な一節ですが、ここにもあるように自分を知る事は大事ですね

意味は「敵を知り、己を知れば、百回戦っても負けはしない」という事です

『戦に勝つための方程式』だそうです

自分の良いところ、悪いところを知っていれば先に心構えとして対処することが出来るし

自分の積み重ねてきた努力は、自信に繋がります

そして相手を知り、対策を立てておけば気持ちの面で楽になりますもんね

それがメンタルにおいて有効なんだと思います


それと一番なるほどと思ったのは『ミスしたら笑え』です

僕はミスしたらまず『悔しい』と思います

そしてそのミスを次のプレーまたはその試合の間に何とか帳消しにするぞと思います

だからミスしてもあまり落ち込むことはないんですが、

『悔しい』気持ちを溜め込むのはどうもあまり良くないようです

精神的なストレスを感じた状態になるそうでプレーに影響が出るようです

特にゴルフはメンタルスポーツなので、影響度が高いんでしょうね

僕なりの解釈ですが、この意味はきっと

気持ちを早く切り替える事、そしてその方法が『笑え』という事なのかなと思います

確かにあまり気にしすぎるのは良くない

後や先の事を考えすぎるのは良くないですね

後の事は、『なんでミスしてしまっただろう』などとそれを引きずる事です

先の事は、『ミスしたらどうしよう』とか不安を感じる事です

ここに意識が行き過ぎると集中力も低下するようです


最終的に何が書きたかったのかわからくなってしましたが

ソフトバレーや他のどのスポーツにおいても

メンタルも大事だなぁと思います


今度大会でミスしたら笑ってみますo(*^▽^*)oあはっ♪

でもチームメイトに説明しておかないと

「ミスして何笑ってんだ(*`д´)」って怒られるかも((゚д゚;))



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自己不満足

2010年03月25日 18:08

自己不満足なNappuruです

ソフトバレーって奥が深いなぁと日々痛感しております

でもそれだから楽しいんですけどね


何で満足しないかというと、僕には目標があるからです

ようはそれに達していないということなんですが

ソフトバレーの底が見えるまでは(僕の力ではたぶん一生無い

この先目標を達成することが出来ても

満足することは無いと思います



『努力』や『頑張る』という言葉を聞く度に

中学時代の恩師が言ってた言葉をいつも思い出すのですが

『努力には4つある 努力の方法を間違ってはいけない』と

その4つがこれです


何もしない努力

自己満足的努力

ものまね的努力

発展的努力



最初はあまり理解が出来なかったのですが(恩師ゴメンネ・゚・(PД`q。)・゚・

振り返ってよく考えるとその言葉の意味がよくわかる気がします

僕なりの解釈ですが



何もしない努力とは


努力をしているように見せる努力

努力をしないようにする努力



努力をしているように見せる事も努力のうちとは・・・

確かに努力な気がしますが、それは努力と言えない気がしますね



自己満足的努力とは

自分で努力をしたことに満足してしまう努力


「私はよくやった」

「今日ここまでやったからいいだろう」

気づかないうちに自分をそう言って聞かせる人って

結構多いのでは無いでしょうか?

これは努力をしていない訳ではないのですが

明確な目標を持っていないことが多いので

どんなに努力してもその成果を感じることが出来ませんし

無駄な努力になることもあります

誰でも自分が一番大事だから仕方ないけど

自分を評価する時って甘く評価してしまいますからね



ものまね的努力とは

目標とする対象(人、事柄)を見つけ

それと同等まで追いつく努力



ものまねをすることが、その対象に近づく第一歩だと思います

ものまねをすると言うことはその目標とする対象がなければ出来ません

しかし目標とする対象を設ける事で、明確な目標を得ることが出来ます

目標がはっきりしていれば常にそれとの比較が出来るので

評価も客観的に出来ます

とっても合理的な努力の方法ではないかと思います (。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )ウンウン



発展的努力とは


得たものをさらに発展させ向上する努力


ものまね的努力の進化形で

ものまねをしているだけではその目標とする対象を超えることは出来ません

そこから得たものを自分なりの方法で発展させさらに向上させるという事です

ものまねの次はオリジナリティーってことでしょうか

確かにここまで行けたら スゴ━━━(*゚∀゚*)━━━イ




これが恩師の言う4つの努力の事だと僕は解釈しています

言うまでもないとは思いますが、

何もしない < 自己満足 < ものまね < 発展

このような順序になるかと思います



ここからが大事ですが、努力をする時に

ただ何かがむしゃらにやっても良い結果は得られません

それには明確な目標が必要で

それに向かって頑張ることが必要だと思います

その為にも、ものまねをするという事が

努力を始める上で実に簡単に入りやすく

しかも効果的だと思います

その人の動きを研究したり

その人の話を聞いたりすることで

1つでもものまね出来るようになれば

今までより一歩その人に近づいたことになるでしょう

その積み重ねでその人に追いつくことが出来ると思います




後はその目標を

高い目標に設定すること

これが大切です!!




簡単に達成出来るものを最終目標に設定してはいけません

まあこれは当たり前ですよね

それを見据えて小さい目標をいくつか用意することは良いと思います

登る山を間違えたら違うところに行っちゃいますからね

要するに世界一高い山を登ったつもりが

それより高い山があったなんてことにならないように・・・




僕はまだまだものまね的努力実践中ですが

いつか目標とする人に追いつき

次の発展的努力に進みたいなあと思います


だから常に自己不満足で良いんです♪d('∀'o)


これから何かに向かって努力していこうと思っている人

現在、自己満足的努力をしているなぁと思った人

ものまねから始めてみませんか?



中途半端にやると愚痴が出る

2010年03月25日 07:34

最近大会に参加した時に

愚痴や言い訳をよく耳にします

僕自身も無いわけではありませんが

試合に負けたり、うまく行かなかった時によく出ますよね


試合の後で愚痴や言い訳を言う人の大半が


『俺は一生懸命やってるのに・・・』

『良いトス上げてるのに・・・』

『トスがバラバラで打てない』

『サーブカットが悪くてトスが上げれない』


こんな感じの言い方をしているように思えます


これだけ見ると当たり前の事ですし

トスやサーブカットが安定しないことはよくあることです

確かにあんまりありすぎると試合になりません

愚痴でも言い訳でもない気がしますが

これって結局チームメイトに対する不満ですよね


それを言った本人自身はどうでしょうか

ただ愚痴をこぼしているだけでは何も変わりません

そこで考えなければならないことは


自分自身何をすべきか


これが大事な気がします

チームメイトの小さなミスを失点1にするのか

フォローして次のプレーに繋げるのか

わかりきった答えですよね

それらのプレーをフォローするんですよ

それが大きな1点に繋がります

それだけではありません

それらのミスを責めるのではなく

次のプレーに繋がる一言を掛けてあげる


『どんなトスでも決めてやるから思い切りプレーしよう』

『次は上がるよ』

『カバーするからね』


など声をかけてあげれば

チームの士気も落ちずにいけるのでは無いでしょうか

またそのような気持ちで挑めば小さいミスはミスと感じなくなります


もちろんミスに対して野放しにするのは良くありません

建設的な意見、要求は積極的にしなければなりませんが

それを言う方も相手の気持ちを理解しつつ

聞く方も素直に聞き入れるようにすれば

お互い気持ちよくプレーできるし

それがチームプレーだと思います

試合後の結果負けたとしても

『愚痴』が出ることは少ないかと思います

『真剣にやると、知恵が出る

  中途半端にやると、愚痴が出る

   いい加減にやると、言い訳しか出てこない』



このような名言がありますが

もっと真剣にチームの事、チームメイトの事、自分の事を考えれば

良い方法が見つかるはずです

相手のせいにしてそれを愚痴るぐらいなら

自分からそれをどうすべきか真剣に考える

そして何より大切なこと

チーム内でちゃんと話しあうこと

これが愚痴らないコツですよ

相手のせいにしているうちは

成長出来ませんからね


ちなみに僕は他の人の愚痴が言えるほど自分の実力が無いので

自分に対してグチグチやってます(;´・ω・)


ソフトバレーを楽しむということ

2010年03月05日 14:46

ソフトバレーをしていて『楽しむ』ってなんだろうって悩んでいるNappuruです

今期、所属クラブの役員をすることになって、所属するクラブの皆さんが

『どうしたら楽しくソフトバレーができるか』、『大会で良い成績を残せるか』

こんなことをよく考えるようになりました。


やはり役員としては、皆さんが楽しくソフトバレーが出来て良い成績を残すことは理想です。

しかし所属する選手たちの気持ちはさまざまで、


『大会に出て優勝したい』

『優勝しなくても良いから大会に参加して楽しみたい』

『大会に出なくて良いから健康の為にも練習を頑張りたい』


など他にもいろいろあると思います。

これはその人それぞれの考え方で決してどれも間違いではありません。


ここ近年ソフトバレー自体のレベルも上がってきて、簡単には勝てないのが今の現状で

特に最近はチームを固定して練習し、コンセプトをもってるチームが強くなっています。

もちろん個々の技術もありますが、気持ちが1つでないと勝てないと僕は思います。

そうすると同じ思いの人を同じチームにするのが理想ですが、それでは『勝つ』ということに

固執しすぎてクラブの皆さんが楽しめるか分かりません。

とっても難しいですね。結論はなかなか出ませんね。

良い方法がありましたら是非アドバイスお願いします。



ここからは僕の自論になりますが、

『楽しむ』と言う事は

『楽しいソフトバレーをする』


という事では無くて

『ソフトバレーを楽しむ』

ということではないかと思います。

試合に負けても、自分のプレーが上手くいかなくても

また練習で上手くなって、うまい人のプレーを勉強してまた試合に臨む、

悩んだり、落ち込んだり、競い合ったり、支えあったり、称え合ったりなど

これらの繰り返しが『楽しむ』と言う事では無いでしょうか?

それらを同じクラブの人で共有出来ること

それが『楽しむ』ってことのような気がします。

広い年齢層の人、さまざまな想いや考え、いろいろな個性を持っている人が集まって

ソフトバレーが出来ること、それがソフトバレーの良さだと思います。



皆さんも『ソフトバレーを楽しむ』 これを再確認してみませんか?



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