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見えないプレッシャー

2010年04月25日 12:25

ここ最近blog更新で


見えないプレッシャー!?


をひしひしと感じているNappuruです

そんなことで今日はプレッシャー関連のお話を・・・


プレッシャーとは精神的な重圧のことです

プレッシャーの要因となるのは、

「失敗が許されない局面」
(いろいろな試験・プロポーズ・舞台での演技や歌唱・大口の商談・試合・取材)

「強迫的観念」を与える人物などへの遭遇が多い
(上司・教師・親・いじめっ子・意中の異性など)

などだそうです


その中でも

「失敗が許されない局面」



をピックアップしてみます!([+]Д・)


ソフトバレーの大会などでも「失敗が許されない局面」ってありますよね


僕の場合、役割的にエースではなく、

エースの補佐的な位置というか、役割になるかと思います

エースのマークが厳しく、なかなか攻めあぐねている時の

攻撃のバリエーションの一つ、ここで変化が必要な時に

使われるというか、使ってもらっています(セッターに_/\○_【感謝状】


このようなポジションの場合「失敗が許されない局面」が多々あります

「失敗が許されないポジション」と言って良いかもしれません

エースのマークを外すためには、

僕がある程度得点をとっておかないと

相手チームの意識がエースの方に集中してしまい、

エースを苦しめることになってしまいます

もちろんミス連発してたらトスは来ませんし

リズムを大きく崩してしまう要因にもなります


うちのチームの重鎮にも昔「このポジションは連続で失敗をしては駄目だよ、1回までだね」

とアドバイスを受けた事もあります

だから「失敗が許されないポジション」と自分で位置付けています


今も常にそれを意識してやっています

僕の場合、目標が高いと燃えてくるタイプなので

(というより「追い込まれないと何もしないタイプ」(;´・ω・))

良い意味でのプレッシャーですね

といいつつも僕は失敗を繰り返し押しつぶされそうですけどねΣΣ( ̄◇ ̄;)



ただ人によってはそのプレッシャーが緊張になってしまい

力を発揮出来なくなる場合があるので

プレッシャーを与えすぎるのも良くないです

緊張とリラックスのバランスを上手くとって大会などに臨むのがいいと思います

緊張とリラックスの話は次回の更新で・・・



話は戻りますが、

他のポジションの方々も

そのような局面はあるかと思います

でも役割を意識してプレーをすることで

自覚と責任感が生まれるかと思います


みさなさんも

自分のポジションって何かな?

自分の役割って何かな?



と考えながら練習や大会に参加すると

またソフトバレーが面白くなりますよ ♪ (≧▽≦) ♪

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